Wednesday, January 27, 2016

이천 테르메덴

<テルメデン>ソウルから最も近い天然温泉ドイツ式スパ ★이천 테르메덴



















































寒い時期は温泉に浸ってのんびりしたいもの~
特に日本を離れて韓国生活が長くなればなるほど湯船、特に温泉が恋しくなるのでは??

ソウルからバスで約1時間、陶磁器とお米で有名な利川に天然温泉(ドイツ式スパ)があるというので行って来ました。
(ドイツ式とは水着着用で入るスパのことだそう)

■移動手段■
行き方としては大きく2通り
①高速バスターミナル(2,7,9号線)から高速バスで利川バスターミナルへ、そこからテルメデン行きの無料シャトルバスを利用(4,700ウォン)
②江辺駅(2号線214)の向かいにある東ソウルバスターミナルから高速バスでテルメデンへ(6,500ウォン

今回は寒いので乗り換えずに済む②の直行バスを利用しました。
少々わかり辛かったのは券売所に「テルメデン」の表示が無いこと。
利川行きのチケット売り場で聞いたら有るとの事。
行き先板に表示して欲しいなと思いました。
さて、乗り場はというと27番。
ウロウロと案内板をたどっていくと昔の待合室のような建物の前に27番乗り場がありました。
待合室には売店と軽食屋とトイレがあるので出発前に準備万端に。

バスは直行といっても利川ターミナルに寄り、私達以外は全て下車しました。
その次が終点テルメデン! 建物の入り口が降車場なので寒くなく楽々!

■テルメデン■
<室内大浴場(男女別)>
大浴場にはテーマ風呂的に湯船が6つあり、大浴場から続く露天風呂には「別府の湯」や「野いちごの湯」など湯船3つとサウナがありました。
脱衣所にフェイスタオルが大量に常備されている他、浴室にはシャンプーと固形石鹸がありました。
そのほかのものは持参するか自動販売機で購入しなければなりません。

<温泉プール>
野外温泉プールの中でも冬季はウォータースライダーなど一部が閉鎖されているため利用できる規模は大きくありません。
室内温泉プールには皮膚の治療をしてくれるという「ドクターフィッシュ」(別料金)などもありました。

<その他>
温泉の温度は少し低めで温泉というより温水プールと考えたほうが良いです。
少し熱めの温泉といっても40度あるかないか・・・
ただ温泉効果は確かで体が冷えた感じはなくだんだん肌がなめらかになっていくのも感じました。

<フードコート・売店>
フードコートやカフェは温泉プールから直結しており水着のまま食事が出来るようになっています。
売店では男女それぞれのレンタル水着もありました。(5,000ウォン)

■名前の由来はドイツ語の温泉=THERMEと楽園=EDENを合わせた’温泉の地上の楽園’という意味だそう
■宿泊施設も多様で、ヒュージョン伝統家屋や米国産キャンプ場、野外温泉プールに続く森の中のキャンプ場の他、屋上にはインディアン式テントもあるようです。

温泉とヒーリングを楽しむ場所としてチェックしておきたいところでした☆

~~*~~*~~*~~*~~
住所:京畿道 利川市 慕加面 新葛里 372-1
(경기도 이천시 모가면 신랄리372-1)
電話:031-645-2000
ホームページ(韓英):http://www.termeden.com/

■利用料金
<温泉プール・大浴場>
大人:平日34,000ウォン、週末・祝日40,000ウォン
子供:平日24,000ウォン、週末・祝日30,000ウォン

<大浴場・露天風呂>
大人:平日12,000ウォン、週末・祝日12,000ウォン
子供:平日 8,000ウォン、週末・祝日 8,000ウォン

■冬季運営時間(2016.03.01まで)
男女大浴場:平日09:00~20:00、週末・祝日08:00~20:00
室内プール:09:00~19:00
野外プール:10:00~17:00
フードコート:平日09:00~19:00、週末・祝日08:30~19:00
カフェ:平日09:30~19:00、週末・祝日09:30~19:00
売店:平日10:00~19:00、週末・祝日10:00~19:00
ドクターフィッシュ:10:00~17:00
※夏季運営時間は約1時間~2時間延長(要確認)

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